面接のときは緊張のあまり、思ってもいないことを口走ってしまったり
頭が真っ白になってなにも言えなかったり、
就職したいからという気持ちのあまり、本心と違うことを言ってしまったりということがよくあります。
なので、家で冷静な時に、自分の希望する条件をしっかりまとめて
頭に入れておくことが大切です。
転職や復職の場合、子どもがいたり家庭があると、
どうしてもいろいろな制約ができてしまいますが
たとえば残業や、仕事のときの子どものバックアップ体制、病気のときのケアなどを具体的に聞かれたときにきちんと答えられるだけの準備をしておきましょう。
また、主婦などは、曜日や時間帯によって出勤できる日とできない日があると思います。
それらの条件や、扶養範囲内などの条件についても
事前に家族で話し合い、明確にした状態で面接に臨みましょう。
面接時に答えたことは、就職した後ずっと条件として残ります。
逆に、面接時に「大丈夫です」「できます」と言ったことも残っていきますので
あとから自分の言葉にしばられて困ることのないように、
しっかりと伝えるべきことは伝えていきましょう。
